「デザイナー」や「ファッションデザイナー」は、身の回りの
文房具から機械などの工業製品、洋服をデザインする仕事です。
また、近年はパソコンを使った「グラフィックデザイナー」
なども注目を浴びています。
デザインに携わる仕事は、まずデザインする対象物をよく知ることから
始まります。
モノの仕組みをよく理解し、「さらに使いやすくするにはどうすれば
いいだろうか」と不便を解消したり、ファッションであれば
「着心地の良さ」を追求したり、消費者の悩みを解決してくれるのが
良いデザインでしょう。
いろいろと工夫をするのが好き、様々な新しいアイディアがどんどん
頭の中に浮かんでくる、というあなたにはふさわしい職業でしょう。
「デザイナー」というと一見、とても華やかな職業に思われます。
もちろん、「ファッションショー」に代表されるように、華やかで
輝かしい面もあるでしょう。
その一方で、製品研究や問題解決に携わる日々の弛まぬ努力が求められます。
また、常に新しいアイディアを出し続けるために、デザイナー自身が
いろいろな経験を積み、新しいモノに触れ、リフレッシュすることが
大切です。
モノづくりには欠かせない存在である、「デザイナー」は生涯を
通して活躍できる職業です。