ケーキ屋さん・パティシエ

誕生日にクリスマスに、ケーキは年中行事には欠かせないデザートです。
子供から大人までみんな美味しいケーキが大好き、
食卓にケーキが並ぶ日は特別なわくわく感があります。

そんなケーキを販売する仕事が「ケーキ屋さん」です。
そして、主にケーキ屋さんで洋菓子をつくる職人を「パティシエ」といいます。

「ケーキ屋さん」に並ぶ色とりどりの洋菓子は、デコレーションケーキ、
ショートケーキ、パイ、ムースやゼリーなど様々な趣向が凝らされていて、
まるで「お菓子の国」に来たようなときめきを感じます。

季節によりお店に並ぶ洋菓子の種類も様々、甘くてふわふわ、美味しそうな
香りが店内に漂います。
たくさんのケーキに囲まれて笑顔で「いらっしゃいませ~」と、
販売の仕事も毎日、楽しくなりそうです。

一方、洋菓子職人の「パティシエ」の仕事は、とても創造的なお仕事です。
いろいろな素材を使い、様々な組み合わせを試しながら、常に新しいお菓子を
生み出し、追求していきます。パティシエは、見た目にも美しくて
美味しいお菓子をつくるのが仕事です。

また、他にはないオリジナリティーも求められるので、日々の
研究が不可欠です。

「パティシエ」は、「ケーキ屋さん」だけでなく、ホテルやレストランなど、
洋菓子やデザートを販売するお店で活躍しています。
また、女性が数多く活躍している職業です。

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三国志(吉川英治)

小学生の息子に読ませる本は?
というと三国志というのは多いようです。
特に父親が息子に読ませたいという意見が多い。

三国志は劉備、曹操、孫権がそれぞれ蜀、魏、呉と国を作って覇権を争う物語。
中国の紀元3世紀、中国は魏、呉、蜀の三国に分かれていました。
その時代は100年にも満たないのですが三国志演義という物語風にアレンジされ、非常にドラマチックです。

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主人公は前半は劉備、後半は劉備の軍師である諸葛孔明。
曹操が悪役で打倒曹操、もしくは魏に燃える蜀の物語といったほうがいいでしょう。
魏は国力が蜀の7倍あり、いかに厳しい戦いだったかがわかります。

なぜ三国志が好かれているか
それは義理と人情というのは強く描かれているからです。
劉備と義弟である関羽、張飛の兄弟愛や、勝てないとわかっていて主君のために魏と戦い続ける孔明。

こういった日常では学べない義理と人情を三国志で学べます。
これは男の子だけでなく、女の子にもお勧めです。

曹操の必要悪と割り切った生き方もまた参考になりますね。

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